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引越しの際の不用品処分方法

引越しのときに荷造りしているといろいろな不用品が出てきますよね。不用品をわざわざ引越し先に持っていく必要はありませんし、できることならすべて処分していきたいものです。
しかし、どのように処分すればいいのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。そこで、ここでは引っ越し時の不用品を処分する方法やそれぞれの方法のメリット、デメリットなどについてご紹介したいと思います。

引越時の不用品をスムーズに処分する方法

引越し時の不用品を効率的に処分したいのなら下準備も必要です。行き当たりばったりだと効率が悪くなってしまいますし、ギリギリになってバタバタしてしまうこともあります。きちんと下準備をして計画的に進めれば効率良く不用品の処分ができますから、下準備をして計画的に処分しましょう。

下準備はなるべく早めに

引越しすることが決まっていてもいつも荷造りや各種手続きがギリギリになってしまうという方は少なくありません。特に仕事をしている方だとその合間を縫って準備をしなくてはなりませんし、どうしてもギリギリになってしまうことが多いです。

新居に持っていく荷物が少ない、不用品もほとんどないという状態だとそれでもかまいませんが、荷物が多いうえに不用品もたくさんあるという状況だとギリギリになってしまうと大変です。できるだけ早めに準備を進めるべきですし、ギリギリになって慌てないように余裕を持った行動を心がけましょう。

一ヶ月前にしておく準備

引越しすることが決まっているのなら一ヶ月前には準備を始めることです。まず、自分が住んでいるエリアを統括する自治体のゴミ分別ルール、回収のスケジュールなどは確認しておきましょう。

スケジュールを確認しておかないと新居に引っ越してから改めてゴミを出すためだけに戻ってこなくてはいけないということも考えられます。前もってゴミ出しできるところなら良いですが、明確に禁止されているところだと少々面倒です。きちんとスケジュールは把握しておきましょう。

また、大型家具や家電をどのように処分するかを事前に決めておかないと引越しが近づいてくると慌ててしまいます。引っ越し業者が大型家具や不用品の処分を請け負ってくれるのであればそれに越したことはありませんが、これは業者ごとにサービスが異なるため事前に確認しておかねばなりません。また、部屋の掃除をしているとたくさんのゴミも出てくるでしょうから大きなゴミ袋も用意しておくべきですし、自治体に粗大ごみ回収の予約もしておきましょう。

一週間前の準備

引越しの一週間前になったら冷蔵庫の食品の消費計画を立てます。家族で暮らしている場合だと冷蔵庫にたくさんの食材や食品が入っているでしょうから、それをどのように消費していくかを決めます。行き当たりばったりになってしまうと結局捨てなくてはいけなくなったり、早めになくなってしまうこともありますので注意が必要です。

なるべく減らすことを考え、冷蔵庫の中身が増えないように気を付けましょう。また、引っ越しの直前に出すゴミをこの段階からまとめ始めます。

ごみ処分のポイント

先ほども言ったように、最後に一気にまとめて片付けや不用品の選別などを行おうとすると大変な労力になってしまいます。結局引越し前夜に徹夜で片づける羽目になったりすることも珍しくありませんから、計画的に進めていくということが大切です。一気に片づけるのは本当に大変ですから、一ヶ月くらい前から少しずつ片付けと不用品の選別を進めていきましょう。また、「いつか使うときがくるはず」という物もたくさん出てくるでしょうが、そのようなものはたいてい使いませんからいっそのこと捨ててしまうことです。

ゴミの種類ごとにどのように処分するかを考えておくことも大切です。なにをいつまでに、どこに、どのように処分するかを決めておき、メモなどに書いておくと良いでしょう。ここをきちんとしておくとゴミを処分し忘れてしまった、必要なものを捨ててしまったということにもなりません。

引越不用品 7つの処分方法

引っ越し時の不用品を処分する方法はいくつもあります。ここでは7つの処分方法をご紹介しますが、何もこれだけに限りませんから実際にはほかの処分方法もあるでしょう。代表的な処分方法としてここではご紹介させていただきます。

代表的な不用品処分方法

知人に譲る

大型の家具や家電などでまだ使えるものなら知人や友人に譲ってしまうという手もあります。ただであげる代わりに引取りに来てほしいと言えば喜んで来てくれるかもしれません。コストがかかりませんし、譲った相手からも感謝される一石二鳥の方法です。譲れそうな知人に心当たりがあるのなら事前に伝えておくと良いでしょう。

自治体を利用

自治体に不用品の処分を依頼するという方法もあります。各自治体によって料金が変わってくるため注意しなくてはなりません。自治体に回収してもらう場合だと安心感がありますし、業者に依頼するよりも安くつくことが多いです。

販売店の回収

老人ホームに入居することになり、これまで買いためてきた着物を処分することにしました。
家具や家電を購入したお店が回収してくれるケースもあります。近くにお店がない場合だと難しいかもしれません。一応調べてみましょう。

回収業者に依頼

不用品を専門に回収している業者もいます。定期的に地域を車で巡回している業者もいますし、電話連絡すれば自宅まで不用品を回収しにきてくれる業者もいます。料金は業者によってまちまちですから注意が必要です。

オークションやフリマで売る

ネットオークションで売却してしまうというのも一つの手です。もしかすると高値で売却できる可能性がありますし、まだまだ使えるものならとりあえずいくらかでは売却できるでしょう。ただ、オークションだと手間がかかってしまいますし、売れるまではこちらで保管しなくてはなりません。必ず売れるとも限らない上にネットオークションならではの取引上のトラブルなどにも注意が必要となります。小さなアイテムだとフリマで売るのも良いですが売れなかったらまた自宅に持ち帰らなくてはなりません。

リサイクルショップの買取

リサイクルショップに売却してしまうというのも手です。リサイクルショップは至るところにありますし、もっとも手軽な方法ではないでしょうか。

それぞれの処分方法のメリット・デメリット

先ほどは代表的な7つの処分方法についてご紹介しましたが、ここではそれぞれのメリットとデメリットについてお伝えしたいと思います。

メリットとデメリット

知人に譲るケース

知人に譲る場合のメリットは費用が掛からないうえに相手から感謝されるかもしれないということです。こちらにとっては不用品でも相手からすると欲しかったアイテムかもしれません。自宅まで引取りに来てくれるかもしれませんから手軽で楽というのも大きなメリットです。デメリットはほとんどありませんが、欲しがってもいないものを無理に押し付けてしまうと人間関係にヒビが入ってしまう原因になります。

自治体利用のケース

自治体を利用するメリットは費用が安いことでしょう。自治体のサービスということで信頼もできますし、安心して利用できるのではないしょうか。デメリットとしては少なからず費用がかかるということ、タイミング次第では利用できないこともあるということです。引っ越しシーズンなどは特に予約が殺到しているケースもありますから注意しましょう。

販売店の回収のケース

店舗によっては無料で不用品を回収してもらえることもありますからこれはメリットです。有料になるアイテムなどもありますが、そこまで高くはないでしょう。デメリットは近くに販売店がないとそもそもサービスを利用できないということです。

回収業者に依頼するケース

あらゆる不用品を制限なく処分してもらえるというのは大きなメリットです。業者によっては早朝から深夜まで対応していることもありますから、こちらの都合に合わせて依頼できるというのもメリットではないでしょうか。デメリットとしては料金が割高になってしまいがちということです。早朝や深夜の時間帯に依頼してしまうとその分の割増料金がかかることも多いです。きちんと見積りを取って依頼しましょう。

引っ越し業者の引取りのケース

引越しの時にそのまま業者に引き取りをお願いすることができますからもっとも手軽で楽です。あらかじめ伝えておけばスムーズに不用品を回収してもらえるでしょう。デメリットはそれほどありませんが、業者によっては引取りそのものをしていないこともあります。料金が別途必要かどうかも業者によってまちまちです。

オークションやフリマで販売するケース

ネットオークションやフリマだと高値で売れることもありますから、不用品がお宝に化けることもあります。これが最大のメリットでしょう。デメリットは売却までにある程度の時間がかかってしまうことと、売れないこともあるということです。ネットオークションだと取引の上でのトラブルなどに発展してしまうこともありますし、結局品物が送り返されてくるということも考えられます。

リサイクルショップの買取の場合

ほとんどのリサイクルショップは出張買取もしていますから、自宅まで不用品を回収しに来てくれます。さまざまなアイテムの買取をしてくれますし、大型店ならたいていのものは買取ってもらえます。デメリットとしては買取れるアイテムに制限があるお店もあったり、処分費用を別途請求されることもあるということです。また、リサイクルショップの営業エリア外だとそもそも引取りにも来てもらえません。

不用品を安く処分するポイント

不用品を安く処分したいのなら方法は限られてきます。とにかく安さにこだわるか、それともスピードにこだわるかでもどこに依頼するかが変わってきますから注意してください。

オークション

とにかく安く不用品を処分したい、と考えるのならネットオークションになるでしょう。ネットオークションには多少の出品手数料などはかかるもののコストは低いです。しかも、アイテム次第では高値で売れることもありますから、できるだけ不用品の処分にお金をかけたくない、少しでも足しにしたいと考えるのならオークション一択ではないでしょうか。ただ、先ほども言ったようにネットオークションにはメリットもあればデメリットもありますからそこはきちんと理解しておきましょう。

引越し業者

引っ越し業者によっては不用品の処分を請け負ってくれることもありますが、事前に交渉しておくことでよりお値打ちな値段で処分してくれることもあります。見積りのときにダメ元で交渉してみるのも一つの手でしょう。

今度また利用する、友人が引越しするときまたお願いする、など業者にとってメリットになることを伝えて不用品の処分をお値打ちにやってくれるよう働きかけてみることです。上手くいくかどうかは分かりませんが、もしかすると格安価格、もしくは無料で処分してくれるかもしれません。

悪質業者に注意

不用品回収などを行っている業者の中には悪質な営業をしているところもあります。無料で回収と言っておきながら後から料金を請求したり、当初よりも高い金額の請求をしたりするようなところも少なからず存在します。

このような業者に引っかかってしまうとお値打ちに不用品処分どころの話ではありませんし、大損してしまう可能性もあります。不用品処分の専門業者に依頼するときはネットの口コミなどもチェックしておいたほうが良いかもしれません。

また、たまたま通りかかった回収業者に依頼してしまい法外な料金を請求された、というケースもありますから、通りすがりの回収業者に依頼するときはくれぐれも注意してください。事前に料金を質問し、それ以上は絶対に出せないと伝えておきましょう。

まとめ

不用品の処分方法と言っても実際にはこんなにたくさんの方法があります。どれを選ぶも個人の自由ですが、安さを求めるのならネットオークション、スピードなら回収業者でしょうか。どの方法にしてもメリットとデメリットがありますし、特徴もありますからそこをきちんと押さえておきましょう。引っ越しが決まったら、ギリギリで大変な思いをしないで済むように計画的に不用品の選別や片付けを進めましょう。