不用品・粗大ごみ回収、不用品買取、特殊清掃等を対応!

本棚の処分・回収方法

はじめに

本をきれいに並べられ、さまざまな大きさや素材・デザインから好みのものを選べる本棚。
1つは持っている方が多いでしょうし、インテリアの一部としてこだわっている方もいらっしゃると思います。
身近な存在である本棚ですが、引っ越しや模様替え、断捨離で本を減らした場合などは、どうやって処分したらよいのでしょうか?
大きさや素材によって処分方法がいくつか考えられますので、下記でご紹介します。

主な処分・回収方法

  1. 分解して可燃ゴミとして出す
    こちらの方法は木製の本棚に限られますが、ご自身で分解・解体ができれば可燃ゴミとして処分することができます。
    費用はかかりませんが、解体するための工具があるか、ご自身で安全に解体できるかが問題となります。
    どこまで分解すればよいのか、自治体ごとのゴミ出しのルールもチェックしましょう。
  2. 粗大ゴミとして回収してもらう
    各自治体に連絡をして、粗大ゴミとして処分する方法もあります。粗大ゴミ処理券を貼って指定の場所へ出すことになります。
    自治体によって回収対象が多少異なる場合があるので、連絡をする際に確認するとよいでしょう。
    また、大きい本棚や重量があるタイプですと運ぶのが困難なこともありますので、そういった時は他の方法を検討してみるのがよいかもしれません。
  3. 買取業者に依頼する
    こちらは本棚の状態によっては、よい方法と言えるものになります。新品同様にきれいな状態や、人気のあるブランドの物であれば、高値が付くかもしれません。
    実際に、持ち込みや出張買取に来てもらう前に、買い取ってもらえる状態なのかどうかよく聞いておくことが大切です。
    あまりいい値が付かなかった場合、出張費・見積費用などとの合算でマイナスになることもあるようなので、注意しましょう。
  4. 不用品買取業者に依頼する
    状態にかかわらず回収してくれ、面倒な手続きがないのはこちらの方法です。大きさや重さ、素材なども気にする必要はありませんし、依頼をすればあとは運搬から処分まで全部を任せられます。 費用はかかりますが、手間をかけたくない方や早く処分したい方にはよい手段と言えるのではないでしょうか。
  5. フリーマーケットやオークションなどで売却する
    フリーマーケットアプリやオークションサイトなどをよく利用する方には、こちらの方法もよいかもしれません。自分で価格を決められるのがよいところですが、買い手が付くかどうかで処分の時期が左右されます。さらに、大きいものや重いものは梱包・運送が大変です。

まとめ

本棚を処分する・回収してもらう方法についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。
不要になった本棚は邪魔になりますし、早めに処分したいですよね。少しでもお金に換えたいのならリサイクルショップやオークションを利用、早く処分してすっきりしたい場合には、民間の回収業者に依頼するのがよさそうです。
本棚のタイプ別に、費用・手間・時間などを考慮して、ご自身に合った方法を選択しましょう。

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